東京のソープにて

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どんよりとした雲が覆う冬空の下、私は風俗へ足を運ぶことにした。
先日、私は高校以来7年も付き合った彼女と別れた。こんな時には風俗へ行って忘れようとしない限り自分が持たないと思った。

久々の東京・吉原のソープランド。鶯谷からラブホテル街の裏路地を抜けて、徒歩で30分程。ソープランドが建ち並ぶ吉原に足を運ぶと、やはり胸の高鳴りは抑えられなくなっていた。
今日は思い切って高級店に来た。女の子も事前に予約をとってある。巨乳・スレンダー・高身長の相当ハイレベルな女の子だ。写真を見る限り、この女の子は間違いないと思った。
ソープランドなのでデリヘルと違ってローター・バイブ・電マといったオプションはない。デリヘルなら欠かさず頼んでいるオプションだが、今日はとことん本番を楽しもうとやってきた。嬢によってはそれがOKな子もいるかもしれない、そんな期待を持ってやってきた。

待合室に案内されると、大衆店とは違う高級感のある部屋で温かいお茶とおしぼりが用意された。テレビからはNHKのニュースが垂れ流され、ガラス性のテーブルの上にはいくつかエロ週刊誌が置かれていた。壁には額に入った女の子のラインナップが飾ってあった。私はその前に立ってまじまじとモザイクのかかっていない女の子たちを見た。ソープランドに来るとまずこれをするのが習慣になっていた。大衆店だと大体の女の子の写真にモザイクがかかっている。お店のメニューやこういった壁に貼ってある写真には何も加工されないものが飾ってある。この高級店は顔に自信があるのか、インターネットにもモザイクはかかっていなかったが、等身大の写真を見るのはここが初めてだった。
今日指名した「しおりちゃん」の全体写真を見る。ドレスで着飾ったその美しい出で立ちは私のチンコを興奮させた。腰のくびれがやたらとエロく、チラとのぞく生足に私は今すぐ飛びつきたいと思った。

自分の番号が呼ばれた。待合室を出て階段へ登ると、そこに指名したしおりちゃんが立っていた。その美貌にびっくり、今日は間違いなくアタリだと確信した。手を繋いで部屋へと向かう。その間中しおりちゃんはその豊満な胸を私に押し付け、目を見つめながら話しかけてきた。
「たまらん。」
今にも手を伸ばしそうになったが、部屋についてから、と自制してなんとか収めて部屋に入った。
クツを脱ぎ、中に入るやいなやしおりちゃんは私に抱きつき、ギュッとしながらディープキスをしてきた。しおりちゃんのやわらかな舌が私の舌に絡めつき、何度も何度も転がしあった。もう私のチンコは勃起していた。
そうして興奮した私のチンコをしおりちゃんはその場でフェラしてくれた。「即尺」だ。これは高級店ならではのプレイ。私はしおりちゃんの優しい口に包まれて、幸福の中にそっと目を閉じた。
風俗は池袋に尽きる…